カラコン奮闘記〜自分流のコンタクトの入れ方〜

高校生の時、卒業アルバムの個人写真の撮影のために買ったカラーコンタクト。
コンタクト初心者の私は、ちょっと頑張れば装着出来ると思っていました。
しかし、いざ購入し挑戦したところ、コンタクト以上の大きさに目を開けることが出来ない…。
まつげに当たるし、上手く装着出来ませんでした。
両まぶたを指で押さえて開く、と、コンタクトの入れ方を調べると必ず出てきました。
眼科でも言われました。
でも私は、まぶたを指で押さえた途端、まばたきをしたくなってしまって上手く目を開くことが出来ませんでした。
そして、どうしてもカラコンを入れることが出来ずにその時はあきらめて裸眼で写真を撮ることになりました。
しばらくの間、カラコンを諦めていました。
そもそも目に良いものではないし、裸眼だって可愛くなれる!と思い、2年くらい裸眼メイクをしていました。
裸眼メイクはナチュラルでいいけれど、でもやっぱり自分のしたいメイク、顔は裸眼では完成しない気がしていて、大学時代に出会ったとても可愛い友達に刺激され、もう一度カラコンに挑戦しようと思いました。
今度はそう簡単には諦めず、1,2時間は奮闘して装着を試みたところ、両まぶたを押さえるのが苦手なら、片方だけ押さえてみようと、ふと思い、下まぶただけを押さえ、下の白目から付けてみたところ、上手くカラコンが目に張り付いてくれ、装着することが出来ました。
自分に合った方法で装着すれば、とてもすんなり装着することができ、今では短時間で入れることができます。
カラコン一つ装着するのに、相当の時間を使いましたが、そのおかげで楽しい今を過ごせている気がします!
コンタクトが入れれない他の方も、私の方法や、自分なりの入れやすい方法を見つけ、メイクの幅を広げていただきたいと思いました!ベルタ酵素 間食